窓のヒビ事件 part2

窓のヒビ事件、その後の経過です。

初公開の窓の2本のヒビはコチラ。(3月25日現在)

部屋の中から撮影。

こんなにお隣の窓が近いので、いつもカーテン閉めっぱなしなのです。

あれからどこからも連絡がなく、
私自身、忙しかったこともあり、
修理されることもなく、
放置されていました。

そして、
「これ以上、ヒビが成長しなければ、このままでもいっか」
なんて、ノンキきわまりないことを思っていました。

が!

ヒビは成長していました!!

私は密かにヒビの先にメンディングテープを貼っておきました。

ヒビが成長しているかどうか、確認できるように。

ヒビの成長ぶりはこちら。テープより先が伸びた部分。(写真、全て見にくいかもしれませんが;)

ヒビの成長ぶりを見てゾッとしました。

そしてあらためて思いました。

「ヒビが入ったままで使っていてください、なんていう大家はどう考えてもおかしい!」

夜中に窓の方からバキッと音がしたりすると、
「ついに窓が崩壊したのかも!!」
とドキドキしたりしたこともあり、精神的にもよくない!

それに、このままにしておいたら、物件を出ることになった際に、
「窓のヒビのことなんて聞いてない」
なんて言われて、修理の負担が私持ちになるとか厄介なことが起こるかもと思いました。

「言った」「聞いてない」なんていうやり取りほど、不毛なものはありません。

周囲には、
「のんびり電話で問い合わせなんてしている場合じゃないよ。内容証明を送りつけなくちゃダメ!」
と言われました。

内容証明?

なんかそれってケンカごしにならない?

もう出た物件だったら、二度と顔を合わせなければいいからケンカになってもいいけれど、
私の場合、今現在住んでいるわけだし。

こういう時は専門家にも意見を聞かなくちゃ!

と思い、消費者センターに相談。

すると、
「内容証明、というのは、相手を威嚇することになる。そういう形じゃなくて、文章を相手に送り、自分もコピーを残しておく方がいい」
とのアドバイス。

でも、その前にもう一度、不動産屋に電話してみた方がいいということで、
約一か月ぶりに連絡。

いつも私からかけるばかりなり。

すると、
「えっ、まだ修理されてなかったんですか?」
と意外な反応。

「お隣の空室の窓はとっくに修理済みです。そちらのも修理済みだと思っていたんですが」

なあんですってえぇぇぇぇ----っ
他の窓は修理済みぃぃぃぃーーーーー???

「大家さんに修理するように伝えますから」
と、今までのような回答を頂き、電話を切る。

また電話かかってこないんじゃないの?と、既に疑心暗鬼の塊の私は思っていた。

そして!

案の定、どこからも連絡がなく、ほぼ一週間が過ぎた……

不動産屋に確認の連絡をするとして、
また同じような答えだったら、私はどう対処したらいいの……、
と混乱しながら、再び消費者センターに連絡。

前回とは違う担当者が出て、
「それは大変難しい問題です。こちらからアドバイスできるのは、先日アドバイスしたことくらいです」
と言われ、無料相談できる弁護士の電話番号を教えてくれました。

弁護士まで出てきた……、
たかが窓のヒビが、だんだんオオゴトに……

とりあえず不動産屋に連絡。

「大家さんには伝えてあります。来週、業者から連絡がいくようにします。そしたら修理の日程を打ち合わせしてください。長い間、不愉快な思いをさせてすみませんでしたね」
との回答。

不動産屋の肩を持つわけではないし、100%信じているわけではないけれど、
大家に連絡をしたというのは嘘ではない気がします。

ただ、その先の大家が修理に向けて動かないということなのではないかと。
不動産屋の言葉からは、

大家が「積極的に修理に了承した」のではなく、任せていたら動かないから「実力行使」に出たというふうに感じ取れました。

来週、というのは明日から始まる一週間ですが、
業者から連絡が来たら、大家に気を遣うことはせず、修理の日程を決めようと思います。

しかし、本当に業者から連絡はくるのか?

そしてトラブルなく、修理はしてもらえるのか?

勝負の一週間になりそうです。

も~、いろいろ疲れました。。。。

――続く。

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