窓のヒビ事件 part4 やっと修理屋さん来るの巻

えーと、この長引いている窓のヒビ事件ですが、
前回、3月31日(土)に大家から頼まれたという修理業者のおじいさんから電話が来たと書きました。

「今すぐ、修理はできない。4,5日したら、また連絡をする」
と言われました。

私はここまで来ても大らかな気持ちで、
「ちょうど忙しい時期なのかもね」
と思っていました。

その反面、
「この業者もグルなのでは……?」
と疑う気持ちもマックスでした。

週が明け、月曜日に不動産屋から電話がありました。

「あの後、業者から連絡はいきましたか?」

私が、電話はあったけれど、しばらく待つように言われたと伝えると、
「え? いつ修理すると決めてくれなかったんですか? それは……。 また確認してみます」

そして――
その後、不動産屋からも連絡はなく、
4,5日を過ぎても業者からの連絡もなく、
大らかな気持ちでいた私も、ついに4月13日の金曜日に、不動産屋に何度目になるかわからない電話をしました。

私は毎回、すぐに担当者につないでもらうのではなく、
電話に出た方に訴えてきました。

「何度も電話しているのですが、窓のヒビが、、、」
と。

そうしないと、担当者と私だけのやり取りになってしまう、と思ったからです。

今回電話をつないでくれたのは、前にも何度か話した女性で、
「私もその話は何度か伺ってきました。申し訳ないです。今、担当者にかわります」

担当者が出てきて、
「連絡ないんですか? いや~、本当に申し訳ない。うちも何年もこの仕事やっていて、こんなに手際が悪いのは初めてなんですよ」

確かに。

今までの修理はすぐに対処してもらっていたし、
そもそもこういう件は、一度の電話で済んでしまうのが普通。

私が、
「大家さんが了承してくれないんでしょうか」
と聞くと、不動産屋も気を遣ったのか、
「いえ、大家さんからは了解もらってます」
と言っていたけれど、私は最初のやり取りでつい不動産屋が漏らしてしまった、
「前の大家さんが亡くなって、息子さんが代替わりしたけど、ちょっとおかしいんですよ」
というのが、本当のところなのだと思います。

結局、不動産屋が他の業者を手配してくれることになりました。

「前の業者から連絡があったら、他に頼んだと言って断ってください」
と言われました。

その後、その業者からは全く連絡がないので、断る必要もありませんでしたが。

そして、不動産屋から頼まれたという業者からすぐに連絡が入り、
私が週末しか家にいないということもあって、
やっと、
やっと、
やっと!!!!

今朝(4月21日)、修理をしてもらいましたーーーーーーヽ(^。^)ノ

ヒビが入っていない窓に交換してもらいましたーーーーーヽ(^。^)ノ

最初にヒビを発見したのが去年の12月30日、、、

長かったです。。。。。

窓のヒビは無事に直りましたが、
私の知らない裏で、この物件では何が起こっているのでしょうか。

なにかが、なにかが、おかしくないでしょうか。

特に大家の行動――

私が窓のヒビを訴えているにも関わらず、
隣の空室の窓だけ修理をする。

散々、待たせた挙句、すぐには対処できない業者に依頼する。

その依頼された先の業者も、
いくら一人でやっている職人とはいえ、
自分で4,5日で連絡すると言っておいて、何の連絡もしてこないとは、
商売人として、おかしすぎます。

私が疑ったように、大家との依頼のやり取りの中で、何かがあったのではないでしょうか。

ガラスのヒビは直りましたが、
一体、裏で何が起こっていたのか、私にはわかりません。

勝手に修理した!と機嫌を損ねて、大家が妙な行動に出たりしないでしょうか。

そんなことが起こったとしたら、、、、
また戦ですね!!

*****************

これは、約2年前の体験談です。

この時、知人とした会話。

「正しいことが必ずしも正解とは限らないんですよね」

やるべきこと、やってもらえないことを責めるのは”正しい”ことかもしれない、
でも、それが必ずしもいい結果につながる”正解”とは限らない……。

相手も人間なので感情があります。

正論をぶつければいいとは限らないということ、
でも主張するべきことはしなくちゃいけないということ。

出るべきところ、引くべきところを考えながら、より良い日々を過ごしていきたいものです。

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